Googleのコアアップデートで出来る最強の対策方法と防御策

2020年早くコアアップデートが実施されました。

僕的には3月までは大丈夫だろうとイーグルを括っていたのですが、実は高を括るで、鷹ではなかったんですね笑

しかも鷹はホークなのです。

さて、そんなことはどっちでも良いのですが、2020年になって早くもアップデートが起こったので、割と焦りを見せている人もいるようです。

何を隠そう、僕自身アップデートにはいつも苦しんでいる笑

まあ、それでもアップデートはいつだって来るし、対策があるようでないし、ないようでやることは実は少しだけあったりします。

そう、みなさんがいつも言うように、コンテンツにこだわるということでしょうか。

コンテンツにこだわると言っても、具体的に言えば、やはり文字数や記事数、そしてオリジナリティのある記事をたくさん書くということです。

これはブログでアクセスを集め続けるための大前提であると言えるのですが、一番難しく基本的なことでもあります。

これが最初ブログを始める上で結構な苦難になったりします。

1000文字じゃ短いし、記事数も100記事小遣いになるかどうかもわからなかったりします。

もちろんうまくやっている人は100記事でも生活出来るくらい稼いでいる人もいるんでしょうが、年々そういったことが難しくなってきているのは確か。

では何が重要なのかと言うと、やはり基本の文字数x記事数、そして綺麗なhtmlで書かれたテンプレートや内容を把握しやすく、多すぎないキーワードを含んだタイトル設定、あとは更新頻度をあまり下げないということなんじゃないでしょうか。

更新頻度が高いということは、よりフレッシュな記事が提供されているということであり、ユーザーが喜ぶ条件の一つだったりします。

そして過剰な量の広告を貼り付けることもあまりSEO的にはよろしくないとされています。

こういう感じで、真面目にセコセコと記事を書いてきた人でも、アップデートではアクセスが堕ちたりすることがあります。

アクセスはやはり相対的な評価の結果ですから、検索結果が上がった人がいるぶん、自分のアクセスが減っちゃうわけです。

自分のサイトが悪かったというわけでない場合も多く、Googleも公式的にアップデートがあったからと言って、ブログやサイトに手を加えるべきではないと発表しています。

ですから、もし真面目にブログをつくっていて、変な施策などを講じていない場合は、何もせずに2週間黙って放っておくのが良いということです。

その間記事の更新はいつもどおりということで良いんじゃないでしょうかね。

ではなぜ、2週間なのかというと、Googleのアップデートは発生してから数日でおわるわけではなく、実は2週間ぶっつづけて行われているのですが、それが完了するのにだいたい2週間の日数を必要とするわけです。

それ以降下がったままならどうか、という問題もあるのですが、それはもはや致し方ないこと。

上がったサイトがあれば下がったサイトがあります。

ですので、上がり下がりは常に起こります。

僕の場合はアップデート後は下がりますが、じわじわとアップデート前の値に戻ってくるという現象が見られます。

下がっては上がって、下がっては上がってを繰り返す感じですが、そうなるということは、アップデートで上がったけどじわじわと下がるという人もいるはずです。

なので、人それぞれアクセスがどうなるかわかないものです。

ツイッターを見ていても、僕と同じような動きをする人もいれば、逆の動きをする人もいました。

僕の場合は1月8日から急激にアクセスが増えていたと思った矢先のアップデートでしたから、影響はより大きく感じました。

1ヶ月前の値まで逆戻りした感じですね。

そうやって、ブログやウェブサイトは変動するわけですが、それはブログのジャンルによっても様々なんですね。

昔は健康/医療系のブログが一斉に淘汰されましたが、今ではYMYL系のジャンルが大きな影響を受けているみたいです。

時代やその時時によって、アップデートの影響を受けるアルゴリズムがあるのですが、たまたまそういった場合だったこともあるし、一概に花にも言えません。

そしてみなさんがつくっていたブログが悪かったわけでもないのです。

検索エンジンも日々挑戦していて、何がベストかはまだ未知数なんですよね。

ですから、下がったからと言ってやけにならないで欲しいということをお伝えしたいですね。

それよりも今は種まきの時期だと考えるのはいかがでしょう?

もしブログを一つしかもっていないのであれば、もう一つ別のやり方のブログを開設して、アップデートに耐性のある体制を作るということ。

僕が持っていた2つのブログはアップデートでいつも真逆の動きをしていました。

そういったブログが一つずつでもあれば、アップデートが全然こわくなくなってくるでしょう。

ですから、もう1年ブログを育てるつもりで初めて見るのもありかもしれませんよ。

という感じで、アップデートで僕たちが出来る対策についてでした。