高額になりそうな次期iPhone12 + 5Gは内製化でもやっぱり高くなりそう

アップルが2020年の下半期に5Gに対応した機種を発表するとの見方が強まっています。

というか、2020年内にアップルや各社スマホ関係企業は5Gに対応したスマホを発表したいみたいですが、これには結構課題が残されていたりします。

まずは価格。

これがまず僕たちに影響する一番大きな問題。

こちらの記事でもiPhoneが如何にハイスペックで高機能かということをお話ししているんですが、それだけじゃ済まない笑

そう、価格という問題が僕たちにのしかかってくるのです。

これまではハードディスクの容量で大きく価格が変わってきていましたが、iPhone12ではメモリの容量やカメラの数などで価格が大きく変わってきます。

選択肢があるとそういう感じになっちゃうんですが、画面が大きく、6GBのメモリを搭載し、天津飯カメラを載せていれば、そりゃあパソコン以上に高額になっちゃうわけです。

今のスマホはかなり高性能で、一昔前のパソコンなんかよりも遥かに優れたデバイスですから、簡単にスペックを上げられても消費者としては困るわけです笑

そして高性能マシンがさらに高額になる理由として、5Gのミリ波に対応するかどうかという点も上げられます。

ミリ波とは、高周波域帯の周波数のことで、5Gに欠かせません。

日本では28GHzがミリ波の相当するわけですが、iPhoneでこのミリ波が使用されるのは、アメリカ、日本、韓国、カナダ、イギリスの5カ国にとどまるそうです。

なんてこった。

ドイツやフランスなどをすっ飛ばしているなんて。

まあ順次対応していくのでしょうが、日本ではiPhoneや通信規格が早く整備されたんでしょうかね。

その辺りについてはよくわかりませんが、5Gのミリ波に対応したiPhoneはさらに高額になると言います。

ですから、この5カ国以外で販売される次期5G対応のiPhoneには5G機能が使用できないより安価なモデルが販売されるそうです。

つまり2020年はこの5Gに対応しているかどうかということが大きな焦点となりそうです。

ユーザーの注目があるまるのはやはり5Gが使用出来るハイエンドモデルに関してですが、僕のようにそういったことに疎い人間は、5Gに対応していなくても、6GBや天津飯カメラがなくても、できるだけ安いほうが良いと思うのであります。

ということで、の高性能化と5G化がiPhoneが抱える価格面の課題。

ですが、アップルもただただ、高額にしているというわけではありません。

確かに、世界中でどんど高額になりつつあるスマホが分割で販売されるようになっているので、感覚が麻痺して高額なモデルを購入する人が増えているわけですが、それも20万円、30万円と高額になっていくとやはり払えない人/払いたくない人が増えてくるわけです。

古いモデルでいいじゃんとか、他社のモデルを使用するという人も増えてくるでしょう。

ですから、アップルも対策をしっかり考えているのですが、それはiPhoneに必要なパーツなどを内製化して、自社で作るということ。

アップルは今もそうですが、多くのパーツを世界中の多くの企業から仕入れて製造しています。

カメラがソニーのものであることは有名ですが、最近ではインテルの通信半導体事業を買収したことが有名です。

それ以外にもiPhoneのボディの製造などを内製化する動きも見られていましたから、多くのパーツがアップル傘下の企業で製造されることになりそうです。

今後もこの動きが見られると思います。

そういう感じで、アップルは高額化していくiPhoneの価格をどうにかしてこれまで通りの水準で維持しようと頑張っています。

2020年に発表することが予定/予想されている次期iPhone12が5Gに対応することが噂されていますが、おそらくiPhone12は5Gに対応し、上記で述べた日本を含む5カ国で早くも2020年の9月以降には発売される可能性があると言われています。

こちらで紹介しているiPhone9、iPhoneSE2に関しては2020年の上半期に登場することが噂されているので、5Gに対応しないでしょうが、もし5Gに対応していない機種でも良いならこっちのでやつでも良いんじゃないでしょうかね。

価格帯はおそらくiPhone12よりも遥かに安いでしょうから、僕ならこっちを選ぶかなと笑

ハイエンドモデルを使いこなすことが出来ない僕にとってはこのくらいエコの方が良いのです笑

とは言え、内製化をすすめているアップルですが、iPhone12はやはり今よりも高額になりそうな予感がします。

後はドコモやソフトバンクやauや楽天などキャリアがどの程度割引をしてくれるかということにも掛かっているでしょうね。