iPhoneの個人情報保護、ロック解除でアップルと対立するアメリカ司法省とトランプ大統領

アップルを利用する理由はなんでしょうか?

僕が個人的にアップルが好きなのは、その素晴らしい使い勝手が理由でもありますが、

アップルが個人のデータに関して強固にそのプライバシーを守ろうとしているからというのも割と大きな理由だったりします。

人はそれぞれ取るに足らないデータでも、個人的なプライバシーが入ったデータならやはり他の誰にも見られたくないものであります。

たとえそれが無邪気でイノセントな内容のものであろうと、自分のテリトリーやパーソナルスペースは守りたいと思うものだと。

おそらくそういった感覚は全ての人間が生まれつき持っているもので、プライバシーがない世界だと人間はすごく生きにくいんじゃないかなと思います。

さて、アップルがこの個人情報に関して、頑なに保護することを世界で示していますが、実際アップルはアメリカの司法省に睨まれてもその体制を貫いていて、政府からの要請も拒否しているくらいだ。

そういった面でアップルの製品は個人情報保護という意味ではすごく有効的なデバイスでありますが、犯罪などが絡むとまた難しい問題になります。

アップルは、アメリカで起こるテロ事件や、銃の乱射事件などで逮捕されたり、死亡した容疑者が所有していたアップル社のiPhoneなどのロックの解除などもずっと拒否していると言います。

この辺りに関しては、犯罪やテロが絡むと、法的にどっちがどうなのかわかりませんが、アップルは完全に操作に非協力的というわけではなく、容疑者などが持っていたiCloudやバックアップ情報や、アカウント同士のやり取りなどのデータなどを司法省などに提出しているみたいです。

2015年にあった銃の乱射事件では、FBIがアップルの強力なしにロックを解除することに成功したのですが、公共の安全と個人情報保護のバランスが問題視されたことがあったと言います。

確かに数年前にそんな事件が、世間を賑わせていたかもしれない。

ただ、最近ではアップルの強固なロックシステムも、これまでの不可能性がなくなってきていると言います。

FBIが過去に他企業におよそ100万ドルを支払って得たデータも、今じゃその100分の一の価格で得られるツールで入手可能になってきていると言います。

そういう感じで、アップルとアメリカの犯罪捜査側の間で、iPhoneのロック解除に関する問題で対立が多々起こっているみたいですが、トランプ大統領もまた、その件について言及しています。

こういう感じ。

英語が読めるアピールをしているのではありませんよ笑

断じてそのようなことはしていませんw

トランプ大統領の公式的な発言では、やはりアップルに対して少々批判めいた発言をしているんですね。

この辺りは非常に難しいことではあるのですが、いろいろと賛否両論ありそうです。

まあ、いずれにせよ、僕としてはアップルの製品は多くの面で優れているのでiPhoneなんかは特に大好きです。

ステータス性があるし、シンプルでかっこいい。

iPhone8の件でもお話ししましたが、何より使い勝手が素晴らしすぎる。

ウィルスなどの感染なんかに関してもすごく強いセキュリティ性があると言われているし、その辺りに関しても高く評価しています。

まあでも、ウィルスに関しては、また脆弱性などが見つかったり、いたちごっこがあるんでしょうけどね。