2020年に発表されるiPhone12が想像以上にすごい・アップルVSザ・たっち

僕は以前iPhone12の話をしました。

もしiPhone12のハイエンドモデルとiPhone9、もしくはiPhoneSE2だったら、iPhone12ではなくiPhone9の方を選ぶだろうと。

こちらで次期iPhoneについてお話ししているのですが、今日はiPhone12に搭載される機能についてもう少し詳しく書いていこうと思います。

もちろん噂なので、はっきりしたことは言えないのですが、これが結構すごいのです。

まずはFace IDについてなんですが、この機能がアップグレードされるとのこと。

どのようにアップグレードされるのかは未だによくわかりませんが、認識機能が上昇するということでしょうか?

iPhone11でも実はFace IDの機能のパフォーマンスは上昇していたみたいなんですが、それはソフトウェアに関してのことだそうです。

つまりiPhone12で採用されるとの噂のアップグレードFace IDはソフトウェアだけでなく、ハードウェアに関しても機能性が増すみたいです。

正面カメラのTruleDepthシステムが搭載されることが予想されていますが、機能が大幅に改善されることが予想されます。

つまりザ・たっちでも片割れのiPhone12のFace IDは破れないということでしょうかね笑

こちらの動画でもその様子が公開されているのですが、この二人最強みたいです笑

iPhoneXでも顔認証が解除されたみたいだ笑

アップルはアメリカの司法省とも犯罪者のiPhoneのロック解除に関して冷戦状態が続いていますが、アップルの最大の敵はザ・たっちなのかもしれないw

さて、そういうわけで、顔認証システムがまず1点。

次に搭載が予定されている新たな機能がTof機能だそうです。

このToFという機能は3Dセンサーのことなんですが、Time of Flightを略した言葉なんですね。

このToFという機能、何が出来るかと言うと、物体との距離を3Dセンサーで計ることが出来るので、3Dの空間や物体の凹凸などを調べることが出来る機能なのです。

つまり、3Dプリンターのデータが作れちゃうということですかね。

この機能、

欲しい!!

いやあ、こんな機能がありふれれば、いろんなものが複製できちゃうわけですが、iPhoneにこんな機能が搭載されれば、世界は一気に変わっていくでしょう。

どのように変わるかは未知数ですが、3Dプリンターで出来ることの幅や可能性が広がっていくことは間違いないでしょう。

設計図が簡単に手に入るので、3Dプリンターを購入する人が増え、価格が定価していき、僕たちでも簡単に買えるような値段になっていくでしょう。

そして高い素材の価格も低下傾向に向かうでしょうから、いろいろな物の価格破壊が起こるかも知れません。

自宅で出来るものが増えるし、それによって、多くのビジネスが生まれ、多くの製造業に影響が出そうです。

部品が自分で作れるようになると、高級時計の模造品なんかも出来てしまうかも知れません。

完全に外観が似ているものが生まれてくるだろうし、反対に新たな製品というのも生まれてくるでしょう。

なんにせよ、世界を買える機能になりそうです。

2020年は5Gも開始されるし、いよいよ人間がAIに支配される時代の始まりかもしれません笑

いやいや、笑い事ではないんですけどねw

そしてiPhone12で変更される部分というのが、ライトニングケーブルが消えるということ。

iPhoneの充電やイヤフォンに使用される端子のライトニング端子がiPhone12から完全に消える可能性があるというのです。

まあこれは前々から予想されていたことなんですが、こうなると結構不便なこともあります。

ワイヤレス充電になっちゃうわけですが、ながら使用がさらに不便になる可能性があるんですよね。

横になってユーチューブとか見る人にとっては、ライトニングケーブルで充電しながら、というのが定説でしたが、それがワイヤレスになるどうなるのかというのが焦点になりそうです。

まあ、ケースの裏側にマグネットなどで固定される仕組みで、それがケーブルで繋がれているのであれば従来通りのながら使用ができそうですが。

僕はiPhoneの充電端子が下についているのが実は好きじゃない。

ベッドに横になって、立てて使用するのが好きなんですが、充電している最中だとベッドに立てて使うことが出来ないのです。

なので、ケースの裏側に固定されるワイヤレスの方式が採用されるなら、その問題は解決するんですよね。

さらに防水性という面でも有利に働きます。

完全防水ということになります。

水中で無駄にiPhoneを使用する人が増えるでしょうねw

海なんかで綺麗な海底なんかの動画を撮影する人も増えるでしょうし、そうなれば新種が見つかるかも知れないし、海の生態がより詳しくわかりそうです。

とは言え、そうなると、こんどは水中での動画撮影がしやすいので、公共のプールなんかで使用する人などが増えたりしそうです。

そういう面でいろいろな対策が必要ですが、プールに入っている塩素を感知すれば、警報がなる仕組みとか採用すれば良いんじゃないでしょうかね笑

さて、そんなわけで、完全防水のiPhoneになると、今度はAirPodsの売上が上がるでしょう。

同梱されていたイヤーポッズがなくなり、消費者はAirPodsのみの選択になります。

そうなると今度は中国製のワイヤレスイヤフォンがじゃんじゃん登場してくるでしょうね。

今でもそうなんですが、今よりももっと。

とは言え、中国製品の品質は最近はずっと良くなっていて、多くの中国メーカーが世界に進出していますから、この辺りも面白いことになりそうです。

アップルウォッチとの連携も変わってくるでしょうね。

という感じです。

iPhone12に関しての噂だったんですが、2020年に発表されるこのハイエンドiPhone、予想以上にすごいやつになりそうです。