休むことに罪悪感?・休養を取ることの生産性と重要性

さて、ずっと根を詰めて仕事をしていると、自分が置かれている状況がわからなくなることがあります。

とくに日本人の方に多い特徴です。

几帳面な方が多く、他人に迷惑を掛けてはいけないと思い頑張る人が多いのが日本人の多くが持っている高次元思考ですが、休みなく、もしくは休んでもあまり休めたという感覚のないまま、仕事し続ける人に中には、自分が実はうつ状態に陥っているということに気づかない人もいます。

仕事にフォーカスするあまり、体や主に心の悲鳴に気づかない状態でそのまま感じないストレスを蓄積させるわけですが、こういう感じのステレス鬱は急にやってくることがあります。

それもふとした瞬間に。

僕自身それを何度か経験したことがあるのですが、あまりにも集中しすぎるところがあって、パソコンで仕事することがメインなんですが、気づけば5時間くらい座っていることもあります。

そして、説明不可能な体調不良みたいな感じになって眠りにつくのですが、眠るとやっぱり回復するので、またそれを繰り返してしまうんですね。

なので、休みを取るときは取ったほうが絶対に良いと感じました。

特にありがちなのが、休んでいるのに罪悪感を感じて、体は休んでも心が休んでいない状態で休日を過ごすということ。

こういった休み方をしたのでは本末転倒ですから、そういった休み方をするとすごく効率的でない休み方になってしまいます。

なので、休むときは意識的に休むということを自分に宣言するということ。

何がなんでも仕事なんかしてやるか!と決め込んでその日は休むことですかね。

『仕事なんてやらねーぜ!』

と決めて、映画を見たり、散歩したり、カフェに行ったり、食事で贅沢したり、お菓子をどか食いしたりすると精神の洗濯になるんじゃないかなと思います。

あらゆるところで言われていることですが、本当にそうだと感じます。

ドイツ人は休みがすごく多いですが、その分生産性が高いことも示唆されています。

学生のように休みが多いドイツ人ですが、就労時間で言うと生産性はかなり高いわけです。

国民総生産などの数値から言っても、ドイツ人の生産能力というのは、日本人よりも高く、多く働けば良いというものでないということが伺えます。

ものの価格は数が増えれば増えるほど安くなりますが、そういったことはなんにでも当てはめられるんですね。

そういう感じですから、休むということは悪ではないし、罪悪感を感じる必要性は全くありません。

むしろ生産能力を上げることになるので、絶対に休んだほうが良いわけです。

受験生も寝ずに勉強するより、寝たほうが成績が良いわけですからね。

ですから、生産性に関しては、朝型であるかどうかも結構重要。

いろいろと学業で言うろ成績、ビジネスでいうと年収で比較されていますが、朝型のほうがやはり数値が上なんですね、どちらも。

ですから、朝型であるほうが鬱っぽくはなりにくいのかなと感じていますが、その点に関しては人それぞれ影響力が違うと感じています。

夜型だから朝型よりも鬱になりやすいということは断言出来ず、鬱で人を避けるために夜型になったのかもしれないし、朝型でも鬱は職場環境や人間関係で発症したりするし、鬱に関しては朝型夜型は断定出来ないのかなと。

さて、そういうわけですが、休みを取ることは生産性を上げる上でも、精神的な健康を養う上でも非常に大事というか、必要不可欠なわけなんですね。

休みを取らずに、生産性に関して時間のみで計算していると、後々結局損をする気がします。

というのも8時間仕事する時間があったとして、その間1時間の休憩も取らないようだと、夕方になって朝と同じくらいの生産能力が生まれるとは言えません。

長い間には、体調を崩して、必要以上の休養が必要となる場合もあるでしょう。

そして、物理的に休んだとしても、精神的に休んでいない場合も同じ。

安いんでいる時に『今こうしている間にもあれができたのに』というのは捨ててしっかり心理的に休む。

むしろ心理的な休養のほうが現代人には必要なのでしょうね。

休みというのは、休みという漢字が人が木によりかかっていうるように見えるように、心身ともに癒やされなければいけません。

そうすることで、僕たちは同じルーティンを生きることが出来ます。

ということですから、休むときは休むと決め込む。

好きなお菓子を用意する。

そして、だらける。

だらけるプロの僕からすれば、みなさんまだまだ甘いです。

まずは事前に好きなお菓子や雑誌や映画を用意しておきます。

そして夜ふかしする。

思いっきり。

そして昼まで寝ます。

そしてセブンイレブンの金のカレーを食べます。

そしてお菓子、そしてうまいコーヒー。

そして昼寝。

そしてユーチューブや録画しておいたテレビや映画を見ます。

そしてラーメン。

そしてシャワーをしてベッドのなかでアマゾンプライム。

これは基本形です。

あとはお菓子をところどころにもっと挟んでいくと、よりだらしなくなれるでしょう。

以上です。

休むと決めたら、とことん休んでくださいね。

心の方を特に。

『こんなことをする時間があったら、あれが出来たのに』は無しですぞ。