アップル・iPhone12はノッチレスで120GHzのリフレッシュレートディスプレイ搭載+完全ワイヤレス化

iPhoneXを持っている知人ですが、これに関してはなにか違和感がありました。

違和感と言うか、デザイン的に好きではない部分。

そしてないほうがかっこいいんじゃないかと思える部分。

それがこのノッチと呼ばれる切り欠きの部分なんですが、これがないだけで、幾分デザインがスッキリして、シャープで、なによりかっこいいし見やすいというのが今回感じられたのでした。

というのも、この記事のアイキャッチにも使用している画像が2020年秋/冬および2021年に発売されるというiPhone12のレンダリング画像で、これを見る限り、なんとなく、昔のiPhoneにワクワクしていた感覚を思い出すのです。

とは言え、僕はずっとAndroidユーザーだったんですが、iPhone4の角ばったデザインを見たときにはこのレンダリング画像を見た時と同じような感覚を得たような気がします。

もともとこういったデジタル機器や、ハードウェアなどを見るのが好きなので、こういう最新技術が詰まってそうなデバイスを見るのはやはりすごく楽しい。

テレビでもそうですが、フレームが薄いディスプレイなんかは、やはり世界的にもかなり注目を浴びる製品になるんじゃないかなと。

こちらでも紹介しているのですが、iPhone12は4モデルで展開されるそうです。

その中の一番大きなモデルで6.7インチのやつが今回噂されているiPhone12なんですが、レンダリング画像の通り、ノッチと呼ばれるディスプレイ上部の切り欠きがなくなり、すっきりし画面になるそうです。

そしてタッチIDがディスプレイに埋め込まれるということです。

凄い性能ですよね。

これまではタッチIDや指紋認証なんかはホームボタンで、ディスプレイとはきちんと分けられていましたから、こんな機能が画面を映し出すディスプレイ上で認識されるのですから、技術はすごく進歩したと言えるでしょう。

このディスプレイ上のタッチIDなんですが、特許を取得したのも2019年の12月だそうですから、本当に最新の技術がすでに搭載されるということなんですね。

とは言え、まだ噂段階ですからなんとも言えないのですが、このリフレッシュレート120GHzのディスプレイは2020年のiPhoneから搭載されるとのことなので、もしかしたら3月に発売予定のiPhoneSE2、iPhone9にもすでに搭載されるディスプレイなのかもしれません。

このリフレッシュレート120GHzディスプレイというのは、画面を書き換える速度を表す言葉で、このGHzの値が大きければ大きいほど、高性能ということらしいです。

これまでiPhoneがリフレッシュレートにてどのように進化してきたのかはわかりませんが、120GHzというのはすごい数値だそうです。

これまでにもiPhone12のA14チップなどについてもお話ししてきましたが、スペックなどを見ると2020年/2021年に登場するiPhoneはすごい高スペックを纏っているという印象です。

さて、そんな次期iPhone12なんですが、これまた何度もお話ししていますが、やはりLightning端子はなくなり、完全にワイヤレスになるみたいです。

イヤーポッズが同梱されることもなくなり、完全にブルートゥースなどのワイヤレスイヤホン化してしまうわけですが、もちろん普通に音を出して使用することは出来ますw

とは言え、やはりワイヤレスになると不便になることも生じるでしょう。

それでもiPhoneはやはりiPhoneだし、ある種のステータスアイテムですから、その辺りは我慢するしかないということでしょう。

AirPodsも準備しなくちゃいけなくなるでしょうね。

そしてAirPodsなくしちゃいそうで怖いですw

とは言え、僕自身はイヤホンをする機会がないので、心配なのが充電に関して。

iPhone8から充電はワイヤレスが可能となっていますが、あまり充電速度に関してポジティブな噂を聞かないので、そのあたりに関しては少々未知数ですね。

とは言え、アップルの技術力はものすごいものがありますから、その辺りに関しても十分に良い程度になることでしょう。

あとはながら使用がしやすいかという点と急速ワイヤレス充電で人体に影響があるのかという点ですかね。

ながら使用に関しては使ってみないとわかりませんが、人体への影響は完全に未知数ですねw

とは言え、完全ワイヤレスになることで、防水性などが増すは嬉しい限り。

腕時計でもそうですが、穴が減ればそれだけ密閉率が格段に上昇しますからね。

2020年もアップル、iPhoneにとってとても大きな1年になるでしょう。

壊れた時のサービスをもう少しなんとかしてほしいんですけどね。

画面割れの時のサービスが極端に悪いので、そこが改善されればアップルには明るい未来があると思います。

では、また何か分かれば紹介したいと思います。