6.7インチのiPhone12 Pro Max(仮)はカメラも大きくなって厚さ7.4ミリへ薄型化?

みなさんは、小型なもの、薄いものが好きですか?

僕は小さいものや、薄いものが結構好きです。

おそらくは、男性の中にはそういった人が多いと思うのですが、自分が持っている小物などはおそらく小さくコンパクトなものだったり、薄く持ち運びがしやすかったりするものが好きな人が多いのではないかと思われます。

特にスマホなどの小物に関しては、各々の性格が反映されると思うのですが、僕自身スマホなんかでも薄くコンパクトなものが好きだったりします。

画面は確かに大きいほうが見やすくて良いのですが、その辺りとのバランスを考慮して選んだのがiPhone8なんですね。

iPhone8に限らず、iPhoneXやiPhone11などにはサイズバリエーションがあって、大きさを選ぶことが出来ますが、持ち運ぶことを考えると、やはり一番小さいサイズが僕にはあっている気がします。

とは言え、最近は大きい画面のスマホがちょっと良いかななんて思っています。

文字が大きく映るのと、動画を見るのにはやはり画面が幾分大きい方が良いからです。

まだ購入して1年も経過していないiPhone8ですから、もう少しは様子見ですが、次回iPhoneを購入する際は大きなモデルにしてみようかなと思ったのでした。

さて、そんなわけで、今日はiPhone12のサイズに関して。

iPhone12に関しては、最近ずっと噂されている機能やスペックについて、いろいろこれらの記事でお話ししているのですが、4つのサイズで展開されるであろうiPhone12の一番大きなサイズは6.7インチだとされています。

iPhone 11 Pro Maxのサイズが6.5インチで、158.0mmですから、6.7インチは163.0mmということになります。

うーむ、相当でかい。

そしてiPhone 11 Pro Maxの暑さは8.1mmで、iPhone12の6.7インチモデルは7.4mmと言われています。

なんと、厚みが7mmも薄くなっているんですね。

アップルは2019年に発表したモデルに関しては、2018年に発表されたモデルよりも、より分厚く、より重くなっていましたが、それはバッテリーの容量を大きくするためでした。

ですから、今回の新作モデルでここまで厚みを薄くしたのは、ちょっと予想外なことでした。

とは言え、ディスプレイのインチ数が大きくなれば、仲の体積を広くとることが出来るので、その分薄く出来たのかも知れません。

こちらの記事でもお話ししているのですが、iPhone12に搭載されるであろうA14というチップも5nmプロセスが採用されるため、CPUをより小さくすることが出来るんですね。

そういったことも関係してか、iPhone12は7ミリも厚みを薄く出来るみたいなんですね。

画面のインチ数を広げたり、CPUを小さくしただけでは7ミリの薄く出来ないでしょうから、それ以外にもなにか薄型化しているものがあると考えられています。

それがディスプレイ。

実際にはなにをどのように薄型化しているのかはわかりませんが、iPhoneの情報に詳しいサイトなどに書かれていることをベースとすると、タッチID内蔵のディスプレイがやはり薄型化されたやつを搭載する可能性が高いということですかね。

そうして薄型化されると噂のiPhone12なんですが、背面にある集合恐怖症泣かせの3つ目のカメラも大型化するとのことです。

その他の特徴といえば、見た目の面で一番大きな変化はノッチがなくなることでしょうか。

ノッチとは、画面上部の中央にあった切り欠き部分のことなんですが、これがなくなり、画面が全部ディスプレイになるのがiPhone12の特徴ですね。

iPhone4を彷彿とさせるデザインなんですが、iPhone12はさらに画面を締める部分が大きいです。

というか、フレームしかない感じですかね、おそらく。

まあ、はっきりしたことは9月にならないとわかりませんが。

あと、機能的に大きな変更はLightning端子がなくなり、完全ワイヤレスになることです。

充電がワイヤレスになるので、どうなることかまだ未知数ですが、充電用の部品が内蔵されているということを考えると、本当に7.4mmというのはすごいことですよね。

一体どうやってこんなにも薄く薄くしているんだろうと、関心してしまいます。

まあ、そういう感じで、ワイヤレスになることで、全てが、ブルートゥースやWi-Fiで接続されることになるのですが、もし完全ワイヤレス化が進めば、ブルートゥースよりも通信の早い規格が新たに登場する可能性も高いんじゃないかなと思っています。

ブルートゥースでは容量の大きな通信だと、遅れやタイムラグが生じるので、その辺りに関しては、まだまだ改善点があるでしょうし、ワイヤレス充電に関しても、2020年はワイヤレス充電が一般化するであろう最初の年ですから、まだまだ高速充電という面ではうまく機能しない可能性もあります。

ですから、2021年以降に発表されるワイヤレスモデルを待つという可能性もありですね。

僕自身の件でいうと、2020年中はiPhone8を使用して、その後iPhoneXRなどの型遅れか2021年の新型に変えるかなという風に予想しています。

という感じです。

ワイヤレスになりつつも、サイズはどんどん薄くなっているiPhoneですが、果たして本当に7ミリ台前半の数値を出すのか、気になりますね。