新型肺炎コロナウイルスのワクチンはいつ完成するの?

コロナウイルス非常に怖いです。

何が怖いって、致死率が通常のインフルエンザに比べて非常に高く、症状がない人からでも飛沫感染する可能性があるからです。

潜伏期間が2週間あるとの話ですから、各国中国からのチャーター便で帰国した人を約2週間隔離するとのことです。

日本は隔離していないんですが。。

インフルエンザの致死率なんですが、10000人の感染者に対して1人くらいの死亡率だそうですが、コロナウイルスの致死率は10000人感染者が入れば300人が死亡するそうです。

つまり感染者に対し3パーセントが亡くなられているそうなんですね。

これって非常に怖い。

亡くなられている人のほとんどが50歳以上の人だと言われており、免疫力の弱った人が亡くなられていることが予想されています。

ですから、小さな子供も気をつけたほうが良いということですね。

さて、そんなコロナウイルスなんですが、中国がアメリカと、そして同じくロシアと共同でワクチン開発に着手しているそうですが、オーストラリアではコロナウイルスの培養に成功したとして、ワクチンの早期開発が期待されています。

新型肺炎ウイルスに培養に成功したことにより、試験段階のワクチンがテストしやすくなるそうです。

そしてさらにコロナウイルスのより性格な診断が可能で、症状が出ていない患者の早期発見に繋がることが期待されています。

とは言え、コロナウイルスのワクチンの完成は2020年の夏頃になるだろうと言われています。

それまでにまだまだ半年近く時間があるのですが、それでも実際にはとても早いスピードなんだそうです。

2014年にエボラウイルスの発生があったこは記憶に新しいですが、当時のエボラウイルスのときでさえ、ワクチンの完成には今よりも時間が掛かったみたいなんですね。

このワクチンは2019年にエボラウイルスが流行した際にも活用されたといいます。

エボラウイルスが流行したことも知りませんでした。

さらに2016年のジカウイルスに関しては、未だにエボラウイルスのワクチンのような有効的なワクチンは完成しておらず、もしコロナウイルスのワクチンが発生から半年ほどでワクチンが完成したとすれば最速になるみたいです。

とは言え、残り半年有効的な解決策がないままですと、感染はさらに広がっていくでしょうから、やはり怖いのは怖い。

とは言え、ワクチンの完成が夏頃だと予想はされていますが、予定が早まる可能性もあるし、3ヶ月ほどで試験的に人間に治験テストが行われるそうです。

という感じで、ワクチン開発が進んでいるのですが、オーストラリアで成功したウイルスの培養に関する研究データも世界保健機関などに公開されるとのことなので、世界的に研究がすすめば、予想よりも早くワクチンが完成することもありえますからね。

さらに、コロナウイルスは昔流行したSARSとも似た遺伝子を持っているそうで、SARS用のワクチンをベースすれば、比較的かんたんにコロナウイルス用のワクチンが出来るのではないかとも考えられています。

いずれにせよ、早くこの事態が収拾してほしいですが、飛沫感染ということなので、どこでどう感染するかわからないのがすごく恐ろしい。

症状が出ていない人からでも感染するそうなので、外出する際は必ずマスクをするようにしたほうが良いでしょうね。

そして帰ったら手洗いうがいをしましょう。

新型コロナウイルスについて知っておきたい20のこと

感染してしまったらどうすれば良いのかや症状、指定感染症などについてはこちらのサイトで詳しく書いてあるので、ぜひ読んでみてください。

いやはや、これはバイオハザードの世界のようになってきました。

ホント怖いです。