特化ブログのメリットがなくなったのか?・雑記ブログ、雑誌ブログと同じ評価基準になったのか?

さて、2020年になってすでに1月が終わりました。

もう2月です。

信じられませんw

みなさんは正月にお餅を食べたでしょうか?

最近はやはりお餅の消費が減っているのかなという印象ですが、僕の実家ではやはり餅は欠かせないようで、毎年正月にはかならず餅を食べるようになっているみたいです。

さらには、正月以外でも餅を食べているので、どれだけ餅が好きなんだろうと疑問に思っています。

餅屋じゃないんですけどねw

さて、餅は餅屋という言葉があるように、餅は餅屋じゃないとすごいのが作れません。

桶は桶屋だし、その道のプロはやはりプロです。

プロにはなかなか叶いませんが、ブログの世界で餅屋と言えば、特化ブログでしょうか。

特化ブログというのは、そのカテゴリに特化したブログのことで、例えば、腕時計とか、男性用の靴とか、ガーデニングとか、一眼レフのカメラとか、そのカテゴリに特化した情報をブログで発信しているのが、特化ブログなんですが、最近思うのが、Googleの大きな変動などで、上位に来るのは特化ブログではなく、雑記ブログもしくは、雑誌ブログなんじゃないかなと感じています。

特化ブログだろうが、雑記雑誌ブログだろうが、同等に見ているんじゃないかということ。

つまり、ページ単位で判断しているんじゃないかなということです。

つまりどういうことかというと、これまでは特化ブログだから、専門性があるし、男性用の靴に書いているブログなら、靴関係の検索ワードでは特化ブログを優位に持っていこうという感じだったのですが、そうではなく、今では靴や家具家電や車などについて書いてある雑記ブログでも、その検索ワードに引っかかれば、特化ブログよりも上位に来ることがある感じです。

バックグラウンドを無視した、ページvsページという感じでしょうか。

それか、ドメイン自体の強さを見ていたり、被リンクなどをより重要視しているか、なんじゃないかなと。

これまで僕が書いてきたブログは主に特化型のブログなんですが、そんな特化ブログでも、割と広いカテゴリについて書いているブログなどが上位に来ているのを見かけるので、おそらくは特化の優位性がいまのアップデートでは、無いのかなと言う感じです。

Googleのコアアップデートで変動率がカテゴリで大きく違い、毎回どのカテゴリが一番影響があったかというのがいろいろなSEOサイトで書かれていますが、おそらくはそういうことなんじゃないかなと思います。

どういうことかというと、ファッション関係のカテゴリの変動が大きかった場合は、ファッション関係なら、特化でも雑記でも関係ないということ。

逆にそのカテゴリで変動率が低いのならば、特化ブログであることが優遇されているのかなということですね。

というのも、最近になってファッション関係には大きな変動が見られるようになりましたが、そのたびに僕のブログは順位が落ちています。

数年前には医療関係が大きく変動した時期がありましたが、ファッション関係の専門ブログは無事でした。

当時の変動は医療系なので、素人が書いたブログよりも、専門家などが書いた記事のほうが上位に来やすくなるアルゴリズムだったんですが、ファッション関係などでも、医療カテゴリほどではないにしても、そういう傾向が少しあるのかなと。

あとは、特化か雑記かという垣根が大きく無関係になった感じですかね。

実際上位に来ているブログには変なブログも結構存在しています。

キーワードを羅列したスパム的なサイトもトップページにいくつもあったし、もう少し改善が必要なのかなと感じました。

そういう面でも、やはり特化ブログは雑記ブログよりも優遇されるべきだと思っています。

というのも、そのカテゴリに精通した人たちが書いたブログはやはり深いからです。

メイクアップが大好きな女子大生が書いたメイクアップのブログ記事と、車や園芸などを趣味としているおじさんが書いたメイクアップ記事は同等に扱われるべきではないからです。

もし、盆栽おじさんのメイクアップ講座の記事がプロのメイクアップ記事よりも被リンクが理由で上位に来たらちょっと面白いんですけどね笑

という感じで、今回の変動も特化ブログの優位性をなくした変動だったんじゃないかなと。

雑記ブログが最近強くなっている傾向にあると思います。