nofollowとsponsoredの違いは何?変更しないとSEO的に良くないの?

nofollowとsponsoredの違いは?

Googleのコアアップデートが行われ、1ヶ月が経過しましたが、みなさんのアクセスはどう推移されているでしょうか?

最近やたらと、SEOで新たな内容のものが話題になっていますが、それが『rel=sponsored』と呼ばれるものです。

名前からしてどんな場合にこれを使用するのか予想できそうですが、みなさんのご想像の通り、これはアフィリエイトリンクなどの、金銭の獲得を目的とした外部リンクなどに使用するのが正しい使い方だそうです。

例えば、アマゾンのアフィリエイトリンクやA8の商品リンクとかですかね。

ただ、アフィリエイトリンクなどは改変などが禁止されていることも多いですから、自分で判断して変更することは規約違反になる可能性があるので、勝手に変更することはおすすめしませんが、いずれこの『rel=sponsored』が標準化されるのではないかなと考えています。

使い方はいたって簡単。

『rel=nofollow』と全く同じ使い方をすれば良いだけですから。

通常アフィリエイトリンクや外部リンクなどでには良く『rel=nofollow』などが使用されますが、それらをそのまま『rel=sponsored』に置き換えればいいだけ。

ただ、これはGoogleが推奨しているだけで、マストなわけではないそうです。

さらに言えば、これをしなかったからと言って、SEOに直ちに影響があるというわけでもないそうです。

意味合いとしては『rel=nofollow』と全く同じなんですが、Googleがアフィリエイトリンクやコードだと判断することがしやすくするために導入するものなんだそうですが、いずれはアフィリエイトコードにはこのコードが標準で挿入されるようになるのではないかと思います。

おそらくは、今後アフィリエイトサービスもこういったものをコードに埋め込んでアフィリエイトリンクなどを提供するようになると思うので、今のうちから導入しておいても良いかもしれませんね。

使い方は『rel=nofollow』と同じなので、金銭の獲得が目的となっている外部リンクなどには、すでにコードを入れ替えておいてもいいかもしれません。

nofollowとsponsoredはそれぞれ単独で存在するものなので、2つを同時に入れるのではなく、どちらか片方をrelの中に入れるようにして使うものなんだそうです。

新たに出来たコードなので、nofollowと同時に使用すると認識する人もいますが、実はそれでも良いそうです。

良いんかい笑

僕も、nofollowに追加して使用しています。

両方挿れたとしてもマイナスの影響があるとは思いませんが、使い方としては、nofollowの代わりに使用するものなんだそうです。

ですが、検索エンジンはGoogleばかりじゃないですから、それ以外のロボットに対してもnofollowを残しておくのもありでしょう。

という感じで、使用するのですが、広告リンクではなく、ただの外部リンクだったりする場合は、sponsoredに変える必要性はないので、そのままのnofollowでオッケーだそうですよ。

変更すべきコードが多い場合はどうする?

ワードプレスには非常に便利なプラグインが山のようにたくさん存在しています。

記事内のコードを一括で変更してくれるプラグインもあって、一瞬で数百記事、数千記事分のコードを書き換えてくれます。

こちらの記事で、『Search Regex』の使い方などについて書いているので、気になるかたは読んでみてください。

とは言え、使い方はすごく簡単です。

Search Regex

こちらのプラグインをダウンロードして有効化して、変更したい文字列を変更するだけ。

ただ、一括変更で気をつけなければならないのが、変更しなくても良いコードまで変更してしまう可能性があるので、その点では変更したいコードのみに共通するコードを含ませて変更することが重要です。

例えば変更したいコードが以下の場合。

link A

変更したくないコードが以下の場合。

link B

こういう場合は、変更する文字列のみならず、前後関係も含めると余計なものを変更せずにすみます。

例えば上記の例でいうと、

rel=”nofollow”>

を変更前の文字列、

rel=”sponsored”>

を変更後の文字列にすると、

link B

のコードは何も変更されません。

という具合にして、大量の記事をnofollowからsponsoredに変更すればいいんじゃないかなと思います。