スーパースター列伝・50歳を過ぎた現役サッカー選手三浦知良さんと音楽界の誇り坂本龍一さん

さて、僕が子供のときに、カズカズと良く名前が出ていました。

いつも聞いていた名前で、すごいサッカー選手なんだということをいつも耳にしていました。

それと同時に、三浦知良さんは学校に行くときもサッカーボールを蹴りながら通っていたというような話を聞いて、僕には無理かななんて感じていたのを覚えています。

嘘か本当かわかりませんが、三浦知良さんのサッカーへの情熱が凄いなと思ったのを今でも覚えています。

まあ、僕は集団登下校の時代でしたから、そういったことも出来なかったんですが、サッカーは休みの時間には必ずやるほど大好きでしたが、そこまでの情熱はなかったのかなと。

さて、そんな三浦知良さんなんですが、年齢を重ねるごとにかっこよくなるじゃありませんか。

今日もテレビでみた三浦知良さんですが、53歳でまだ現役サッカー選手として活躍しておられる。

見た目や容姿のかっこよさは確かにピカイチですが、年齢を重ねてもまだサッカー選手として、第一線で10代や20代の選手と戦っている姿勢がすごくかっこいい。

サッカーは野球と違って、運動量が多く、長距離を走るようなスタミナが必要となるスポーツですが、50代になっても尚サッカーをプレーできることがまず驚きです。

そして、三浦さんは今後J1でプレーすることも決まっています。

まさに記録ですよね笑

海外ではどうかわかりませんが、日本では最年長記録を更新し続けているという三浦知良さん。

缶コーヒーなどのCMなどにも出ておられますが、非常にかっこいい。

これまた僕が大好きな坂本龍一さんとの対談形式のコマーシャルにも出ておられますが、二人のとってチャレンジとは、とにかくやるということで、それを続けている結果に過ぎないということという認識で良いのでしょうかね。

とにかく、好きなこと、興味があることをやり続けた結果が現在進行形で続いているということ。

そしてずっと好きでやってきたことだし、別にやめる理由がないということだそうだ。

確かに自分が好きでやってきたことや、長い間続けてきたことは、突然急にパタリとやめることは確かに出来ない。

急にやめたりするとなんだか居心地が悪い感じで、いても立ってもいられない気分になったりします。

ちょうど毎日やっていたジョギングをやめる感じでしょうか。

走るのを時々しなかったり、完全にやめたりすると、最初はなんだか気持ちがむず痒い感じがし、罪悪感すら抱いてしまう笑

僕自身何年もやっていたブログを途中で何ヶ月か休んだことがあったのですが、実際やめてみるとなんだか落ち着かない。

そして結局こうして何かを書いていないと行けない自分に気付くんですよね。

フィギュアスケートの選手などが引退しては復活するし、その他のスポーツでもそういった動きがやはりよく見られます。

F1でもミハエルシューマッハがそうだったし、キミ・ライコネンもそう。

子供の頃から生涯を掛けてやっていたことはやはり簡単にはやめられないみたい。

そういった傾向はやはり誰にでもあるみたい。

あるみたいなんですが、子供の頃からやっていたことを生業とする人はやはり限られています。

先程の三浦知良さんと坂本龍一さんのようにずっとやってきたこと、ずっとやっていることで生計をたてるというか、仕事というか、そういう感じになっている人はやはり少ないです。

子供の頃からやっていることとなると、大抵はスポーツか音楽ということになっちゃうのでしょうが、音楽とスポーツという世界は、想像を超える厳しい世界であり、好きと言うだけでは仕事には出来ない部類だったりします。

ですから、三浦知良さんや坂本龍一さんのような才能と努力で成し遂げた記録や芸術はやはり称賛に値するんですよね。

チャレンジとはなにかという問いに笑いながら答えるお二人ですが、そこにはやはりいろいろな葛藤と苦悩があったことでしょう。

今でこそ、楽しそうな独自の世界があって、これまでの延長で続けている感じのように見えるのですが、

そこには苦労や努力や才能で培われた大きなベースがあって、並々ならぬ苦悩や苦労があったんだなと、動画を見て思いました。

50代になってサッカーを続けることもすごいし、70歳近くになってもなお音楽を続けていることもすごい。

本当にすごい。

そしてそういった芸術的な方たちには僕たちが見えていない世界が見えています。

音楽家でも画家でもそうですが、芸術家と呼ばれる人の中には、目覚めたと思しき人が結構います。

という感じです。

少々話がそれてしまいましたが、50歳を超えても現役でプレーするスーパースターの三浦知良さん。

そして戦場のメリークリスマスやレインなどの印象的な音楽で有名で、今もなおニューヨークで活動する音楽界のスーパースターである坂本龍一さん。

彼らは僕にとってはスーパースター。

いやいや、多くの日本人にとって勇気や元気、モチベーション、誇りなどを与えてくれる存在なんじゃないでしょうかね。